2022年夏の参議院選挙はグーチョキパーで 

参議院選挙

自民改憲案を通さないという気概と選挙後のこと 国造り



参議院選挙とグーチョキパー

今年の夏に参議院選挙があります。
最大の争点は、自民憲法改正草案の是非でしょう。



改憲成立要因である参議院で、改憲派が2/3超えるかどうかが、これからの生活に大きな影響が出てきます。
自民改憲草案は、今の日本国憲法を少し変えたくらいにしか見えません。ですがその内容は、政府の権限を強め、国民の権利をとても弱めたものになっています。

この変化ついて政府の説明はありません。
こちらに問題点をまとめていますので、ご存じでない方はお時間のある時にどうぞ。

今、この憲法案が、もう成立間近といえるような状況です。

自民改憲草案の成立条件について

憲法の改正には下記表のとおり、いくつかの条件が設けられていますが、その条件のほとんどを満たしています。

国民投票が最後に用意されていますが、国民の意志を正しく反映されるとは言えません。

国民投票は有効投票数の1/2以上の賛成で可決。
有効投票数、つまり有効とカウントされた票のみが対象です。白票、無投票、記入不備の票は対象外です。
有権者のうちのごく一部の割合で成立します。

なので最後の砦は参議議員の議席数のみといっても過言ではありません。

グーチョキパー選挙 自民改憲草案を成立させないために

参議院の選挙区は都道府県別です。各選挙区には複数の党の立候補があり主義主張も様々です。
そんな中でどう投票したら自民改憲を防げるのか。

グーチョキパー その考え方を解説します。


スクショでもご覧ください。

巷では、「自民改憲推進」VS「護憲・改憲反対」ですが、
真の問題は、必要な改憲が、議論されていないというところです。 

そうは言っても、まずは自民改憲阻止のために、今回の参院選は「護憲・改憲反対」派も応援しよう、という考えです。


いかがでしたでしょうか。

自民改憲草案でなく、護憲でもない。
真に必要な改憲についての議論が、必要になっています。

先ず自民改憲案を廃案にさせるために。

普段の選挙でしたら、いつも支持している政党に投票しますが今回は特別です。
政党の選び方としては、自民改憲に反対を表明している政党、という観点で選び、投票します。
そして、参議院で改憲に反対してもらう。

政党、候補者の選び方です。

1.ご自身の選挙区で、どの政党が改憲反対を一番強く表明しているかを確認します。最新の情報やマニフェストも確認します。

2.改憲反対を主張する政党を選ぶ。

3.その政党に投票する。(期日前投票はなるべく避ける)

この選ぶ過程をグーチョキパーと呼んでいます。

グーチョキパーとは
1.「自民改憲-賛成派」を参議院でいかに少なくするかの観点で
2.「自民改憲-反対派」
3.「自民改憲-反対/日本の為の改憲・創憲-賛成派」

これらの力を分散して均衡を保ち、自民改憲の参議院2/3の賛成を阻止すると言う意味です。


ただ、この選び方だと支持しない政党に投票、ということもありえます。そうなると違和感しかないと思います・・・

でも「自民改憲草案を成立させない勢力」、改憲反対派勢力として見ます。

そして自民改憲阻止の最後の砦である参議院で反対してもらう 。
自民改憲草案が成立すれば、日本は消滅の危機に陥ります。そうならない為の手立てになると考えています。

自民改憲案とそれ以外の改憲

自民改憲案に反対する政党でも、将来、その政党が改憲・創憲を行いたいとしている場合もあります。
ただ、実現には議論の時間や草案の作成、議席数の壁などがあり、少なくとも数年~それ以上の時間がかかるでしょう。ですのでこのように区別します。

今回の参院選だけは目の前にある危機、自民改憲案を阻止する為に。

投票先の政党の条件

1.現在、参議院に議席を有している
議席を獲得できなければ反対数としてカウントされません。また、無所属や改憲反対の言及がない等は、改憲派による囲い込み、寝返りの可能性があるので、今回の条件には適さないと考えます。

2.参院選に向けて勢いがある 
現在、議席がなくても勢いがあれば比例区で議席獲得の可能性があります。

立憲 民主党自民改憲案に反対している。旧民進党の勢力。 ただ、改憲反対の党首が昨年辞任した。明確な反対の表明を改めてマニフェストで確認したい。
日本 共産党自民改憲案に反対している・ 歴史が長い。党名、主義・主張も不変。安定の反自民。 憲法審査委員会での議案にも反対を貫いている。 比例での議席獲得が多い。
国民 民主党自民改憲案への反対は文言的には確認できないが、もし改憲派に加われば今の参議院で改憲派は2/3超となる。ただ、改憲の動きはないので反対と考えられる。 明確な反対の表明をマニフェストで確認したい。 独自の憲法案を議論したいようだ。(6/7追記 選挙公約PDF26ページ目に緊急事態条項の創設を明記。自民改憲推進派に移行か?)
参政党2020年設立の新しい党。勢いがある。 自民改憲草案には明確に反対を表明している。 ただ、党の政策に自民の政策の文言と一部似る点があるとのことで警戒する人もいる。 独自の憲法案を議論したいようだ。 比例で議席獲得の可能性があると考えられる。
※2022年5月時点の情報です。

ヘンコとガンコ】覚醒Projectでは、改憲推進派の政党は自民・公明・維新(国民民主も?)としています。

【留意点】
・政党の方針はマニフェストの更新などで変わることがあります。最新の情報をご確認ください。
・特定の政党の支持を呼びかけるものではありません。
・最終決定はご自身のご判断でお願いします。

前回の参院選でグーチョキパーのシミュレーション

2016年参議院選挙、皆さんの選挙区はいかがでしたでしょうか。
当時の選挙サイトなどでご自身の選挙区の政党、立候補者リストで、グーチョキパーのシミュレーションをしてみましょう。

2022年の参議院選挙は
2016年当時と比べ
・立候補者の所属政党が変わった
・政党の統廃合などで政党名が変わった
・政党としての方針の変化の有・無

など様々な変化があると思います。夏の参議院選挙に向け、公示や各政党のマニフェストの発表が待たれます。

※各選挙区の具体的な政党・候補についての記事です


「調べる」が必要な理由 参政党を例に

調べることの重要性をよく耳にします。ただ、せっかく調べたのに情報源が誤っていた、よくよく見たらツイッターの書き込みが情報源だった、など。

正しい情報を得るには、ある程度、調べなければなりません。

ここで調べるをテーマにお伝えしたいと思います。
今話題になっている参政党。賛成派、懐疑派、両者とても際立っていると思います。
なぜ真逆の意見ができるのでしょう。



人の解釈は人の数だけあるといいます。「事実はひとつ、解釈は無数」です。
Aを懐疑派、Bが支持派の解釈として比べてみます。
※太字が政策です

天皇を中心に一つにまとまる平和な国を目指します

懐疑派
懐疑派

これは天皇を中心にしたDSの計画「NWO」である。
  ※ある懐疑派のブログの見解です

支持派
支持派

少し抽象的。もう少し教えてほしい。
日本の伝統的な思想「知らす」と「うしはく」の話でしょうか。

Aはこの一文でここまで結論付けることまでは出来ないと思います。結論までの道筋が見えません。

※余談ですが「NWO」は一般的にはすぐ陰謀論とされてしまいますが、Aさんも扱うくらいです。実際はどうなのでしょう。

B 「知らす」は共にいる。「うしはく」は所有する・統治する、という意味です。日本古来の概念は「知らす」と言われています。

繊細な概念と思いますので、ご存じでない方はサイトをいくつか見てみましょう。

日本版国防権限法(授権法)の制定

授権法はナチスの全権委任法のこと。自民の緊急事態条項と同じだ。国民の取締りに使うのだろう。危険な政党だ。

国防権限法(国防授権法)は、米国が中国のファーウェイとの契約を制限したときに使われたもの。
国を守る法律。Aさんは授権法しか調べないの?国防権限法は?

「授権法」という単語だけを調べると、Aさんのとおりです。ただ、その前にある「国防権限法」という言葉は調べていないようです。これを調べてみるとBさんの解釈になるかと思います。

日本版FEMAの設立(防災強化)

完成したら不法に逮捕した国民を収容するのでしょう。自民の補完勢力ですし、安部氏もFEMA設立を言っていました。

調べたら下表のようになりました。FEMAという言葉ひとつで、ほんとに自民と結び付くでしょうか。

FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)。ハリケーンなど大きな自然災害の対応のため設立されたようです。

ところで、アメリカは大統領が大きな権限を持ちます。1989から2016の28年間、ご覧の方々が就任していました。いわゆるこの4名はDS側と言われています。

FEMAに強い権限をつけたり、グアンタナモを設立したり、国民を支配する方向で政策を進めていました。FEMAが危険というのは、ここから来ていると考えられます。

その流れが日米地位協定を通して日本にも来ていたと思います。2012自民改憲草案とFEMA構想。

ただ2017年から変わりました。トランプ大統領、DSの駆逐、情報開示、大量逮捕ということも耳にします。

そしてこのFEMAはDSの収容所として使われるようになったと。DSが作ったのにDSの収容所になっているという…。


年表にしてみるとブッシュから始まりクリントン、ブッシュJr、オバマとずっと支配のための政策が推進されていました。そして9.11、3.11、いろいろなことが起きました。

FEMAは1998大統領令で権限強化、2002グアンタナモ設立、2012自民改憲草案とFEMA発言。そして2017トランプの時代になり大量逮捕。

さて参政党はどのFEMAをいっているのでしょう。

支配目的のFEMA
DSを収容するためのFEMA
普通の防災強化のFEMA・・・

●Society 5.0やSDGsなど

国民への監視・管理ツールとして強制的に使われる。結局は自民と同じだ。

便利さと発展のために本人の自由選択の下で推進するとしたら…

A解釈なら危険、拒否と思いますが、B解釈ならどうでしょう。覗いてみたくなりませんか。また、正しい認識が広がれば消えていくもの(温暖化など)もあると思います。

技術の進化は止まりません。その進化した技術をどのように使うのか。為政者の意志によって変わります。包丁をお料理に使うのか、人を脅すのに使うのか、に似ていると思います。

すぐに賛成・反対の結論を出さずに、いろいろな視点を探るのも面白いかもしれません。

「調べる」が必要な理由 参政党の演説より

よく懐疑派が参政党の攻撃材料に使っている演説があります。書き起こしました。どこを攻撃対象としているのでしょうか。

(以下演説)

「だって敵は大きいから。

わたしたちの言う相手と言うのは自民党や公明党ではない。自民党や公明党にはむしろ頑張って欲しい。

相手はアメリカでありロシアであり中国。そしてそういった国々にお金を出す金融の人達そこと勝負しないといけないんですよ。
国内でやれ右だ左だ、そんなこと争っている暇もないし、自民党をバッシングしている暇はないの。

自民党と公明党が政権を持っているならば、彼らにより良い政治をやってもらえるように、わたし達国民が声を集めて届けないといけない。

自民党と公明党にはその声を引き上げるだけの吸い上げるだけの仕組みがないから、それが機能していないからこんなことになっていると僕は思っています。だから別ルートで新しく国民の声が届く仕組みを創るんです。

そして彼らが規制ができないように、金に転ばないように、国民の為に本当に働けるようにそういうバックアップをすれば良い。斜めの角度から。一緒にやるんじゃなくて外からやればいいんですよ。

この演説で、青ラインの部分だけを繋げると懐疑派の意見になります。 でも、黄ラインや全体を見ると、そういう意味でないことがわかります。

自民・公明を応援してる?!やっぱり向こう側と裏で手を繋いでいる!自民の補完勢力だ。わたしは騙されない。
自民・公明とつるんでいる以上、売国奴だ!中共と同じです。

その通りです。わたし達は大きな敵と戦わねばならない
(政府の上にいる大きな敵、DS)。
政府が大きな敵の言いなりで機能していない。
原因は国民の声が政府に届いていないから。
わたし達が国民の声を与党に伝える。

※実際、目覚めた人の声が多数派になれば、コロ枠などDSの計画は止まるでしょう。DSの計画は、大衆は群れる・眠れる羊である、が大前提です。

情報を一部だけ抜き出し、切り貼りして別のものをつくる。
メディアがしているようなことを自分もしていないか振り返り、いつだって全体を見渡せるような目を持ちたいです。

懐疑派に見られる特徴としては

・検索に偏りがある。
 ※授権法のみを調べて、国防権限法を調べない等

・この政党は危険と誘導する工作系の人が存在しているのでは
 ※既存政党・勢力が黙っているわけがない。

・自民改憲草案の改憲と、
 それ以外の改憲を混同している。

【参考:他の政策例】
・ 海上保安庁を防衛省に編入し米沿岸警備隊と同等の体制
・ 除籍護衛艦を巡視船に
・外国干渉防止法、スパイ防止法の制定など

現在、政策の掲載は取りやめているようです。
>具体的なイメージをもってもらうために、政策例を示していましたが、これは党員の審議を経たものではなく、内外に誤解を与えるとの声が上がったため掲載をとりやめました。(参政党HPより)


海上保安庁の体制強化やスパイ防止法の整備など、日本を守ることにつながるものは是非とも実現して頂きたいです。

もし、日本の各政党を「日本のためになる」という点で採点したら、こちらの政党は高得点になるのではないでしょうか。

調べるということ

今回調べて分かったことは、懐疑派の情報源の大半はtwitterということでした。

有名なブログもtwitterからの引用で記事を書き、動画などもtwitter記事を読んでるだけの場合があります。

そのtwitterはいわゆる情報の切り抜き、関係ない所とつなぎ合わせ。誤誘導を意図している蛇のようです。

140文字で誰でも記事をつくれますし、仲間内で使いまわすことも拡散も、いいねも、指摘を受けたらブロックも自由自在です。

皆さんも見かけたら、
・この主張の情報源はどこから来ているか
・主張の内容は正しいか
・内容は何を組み合わせてどう解釈・主張しているのか
・普段この人はどのような主張を書いているか
・主張の傾向でどういうグループを形成しているか
・実名を出している方なら、どういう評価を受けているか
・この政党が躍進したら困るのはどの勢力なのか
・どの勢力ならこういう主張をしそうか、など

だんだん分かってきます。もちろんすべてではありませんが見当はついてきます。むしろ面白い作業です。

別々の個人が、結果的に似たような主張をして集まって広がって世論になりますが、別々の個人を装って、特定の勢力が束になって似た主張をして、世論とみせかけることもあります。

ブログやtwitterで書いてあったから・・・
ブログもSNSも書いた人の解釈です。誘導も可能です。

「調べる」には、2つあると考えています。
 1.知識・事実の把握
 2.その記事の検証

もし、検証せずに他人の解釈を丸呑みするとしたら・・
もしそれが工作系のものだったら・・

「鵜呑みにする・しない」
「事実はひとつ、解釈は無数」です。


「調べる」のきっかけもいろいろあると思います。

今回は「その書込み、おかしい」と感じる小さな違和感でした。見過ごしやすい感覚ですが「調べる」はこれを解消するための作業とも言えるかも知れません。

ここにご紹介した解釈もまた、ひとつの解釈です。
皆さまの解釈はいかがでしたでしょうか。

調べるを習慣に そして自ら気づく

これが群れる眠れる羊からの脱却

第一歩になるのではないでしょうか。

そして群れる羊から 集う羊へ

この国を良くしようと 意思をもって集う

その集いが「覚醒プロジェクト」でもあります。

【ヘンコとガンコ】覚醒projectミーティング とある事情通の話

意思表示


これは茶番です。では何を促されているか。
本来この国はどうあるべきかの意志表示です。

今の憲法についてはどうしても改正が必要なものは多々あります。
そういう所の意思表示をする。これが覚醒プロジェクトです。

そして参議院選挙の後、次に国民に、この国はどうあるかを考えてもらわないといけない。
その為には、ただ反対しておけばいいんだという単純な発想ではだめなんです。

日本人の為の憲法を作り世界の模範となる国づくりへ向け、
今は苦難だけども何とか乗り越えて、次をどうするのか?
もう2、3歩進んだ議論をしなければならない。

この国について


民主党が政権を取ったときどうなっていたか。震災復興のための21兆円はどこいった?
ほとんど海外や民主の関連企業・団体に取り込まれてしまいました。

内閣府に出入りできるパスポートがあり、歴代の総理は500くらいの発行をしてましたが、管直人内閣の時は約1,500発行しました。

その中には犯罪歴のある極左トップクラス70数名が自由に出入りしており、日本の国防の情報などを持ち出したり、皇室の宝をタダで2,000点ほど隣の国にあげてました。

また三権分立では国籍条項を外した為、最高裁判所をはじめ日本人で運営しないといけない処に在日外国人が大量に在籍し、外国人が犯した事件は不起訴処分にしたりで機能してません。
俗語で言われる上級国民には日本人は一人もいないです。

中華人民共和国はアメリカを筆頭に世界DSが作った国です。
それに日本人はなんでこんなに優遇されていないのか。
外国人は、留学費・生活費など不自由なく面倒見ているのに。

日本の子供たちは社会人になると同時に学費という借金を抱えてスタートしている子供が7割以上居るとも言われる。
若者は国の宝です。何故日本の子供たちを手厚くしないのか?
その様な心ない日本に寄生するような奴らが日本の政治をやっています。

 参議院選挙


前回の選挙は野党は共闘したが、今回の参院選はしません。バラバラです。
野党は反対しながら、憲法改正はさせないと言っているけども、裏では共闘しないで票をバラけさせて落選して与党の躍進を促し、自民改憲草案の成立に協力しようとしている。

蓮舫の長男は何故自民党なの?
連合(日本労働組合総連合会)の会長が岸田総理を表敬訪問したのは何故?

彼らは裏で共闘しているとしか見えない行動です。
この様な与野党のマッチポンプを阻止しようとするのが本当の闘いです!

全体的なことを進める上で、覚醒プロジェクトとしては、未来へ繋げる選挙として自民改憲草案は反対。しかし、日本人の為の日本国憲法改正は行わなければいけないというスタンスを打ち出す。

「選挙区」については、覚醒プロジェクトに近い改憲の考え方である参政党に投票しても死に票となる。一時の人氣があっても組織票を持っていないからです。

ただ、「比例代表」は参政党であるべきだと説得しなければならならない。
何故なら国造りへ繋げる意思表示が必要だからです。

今、多くの国民は思考停止しているから、その布石として。

もしも参政党が裏切ったとしたらどうするとよく聞きますが、国民民主党と参政党、どっちが良いです?

国民民主党は与党に返り咲ける位置にいる。そういう思惑もあるだろう。いつどう出るか分からない。現在、日本人にとって良い事を打ち出しつつあるのは参政党しかないので、全面支持とはいかないまでも、今回の参院選の論点の憲法改正論議では、参政党となるので比例は参政党。

今から日本人が国づくりをしないとこの国は崩壊します。そうならない為に臨む選挙です。

この選挙は日本人の気概を持って臨まないといけない国の存亡をかけた選挙。

日本国憲法


今の日本国憲法はGHQと一部の日本人で作った押し付け憲法であり、現代の世界情勢には対応出来てない為、弊害が出ているので改憲は必要。
ただ白か黒かで言える内容じゃありません。

でも自民改憲草案はお話にならないので阻止する、ということは明確に伝えていく。

護憲と言ってただ反対しているのも、改憲はしないといけないんだーと内容を伝えずに言うのもダメで、ここを間違えば、わたし達は単なる立憲の手伝いしている団体や、与党の言う改憲には賛成なんだ、という風に見られてしまうでしょう。

もっと真剣に考えなければなりません。自民改憲草案の反対をきちんと主張してからしっかり国を造る。

参政党の言う自民改憲草案反対は我々と同じです。最初にこの国はどうあるべきかを説明して判断はお任せしますと言うスタンス。

アレルギー


立憲には入れたくもない。でも一票入れなければならない。でもアレルギーがある。でも入れてもらわなければならない。その理論をしっかり作っておかなければ自民に入れていた人が他党に入れるだけの覚悟は派生しない。

だからグーチョキパーなんです。

今までとは違う、現在の政党の現状を理解してもらい、自民党憲法改正草案の成立に断固反対しないと、この国は崩壊し支那に呑み込まれる事を説明しないといけない。
立憲や共産には投票するのを嫌う、投票率の高い年配者を動かさないといけない。

勢いだけではどうにもならん。もっと崇高な意識をもって覚悟をもって最後の砦(参院選)に臨む。でないと確実に負けます。

現場の実態


未来へ繋げる考えが持てなければ国なんか造れません。
海上保安庁の例で、毎日何度も出動して、武装した漁船や不審船と武器など持たずに相対している。

命懸けるにしても酷すぎる規制です。 
自分の親・主人・子供などをその様な環境に送り出せますか?

少しの例だけでもこの国の憲法改正は必要ではないか?
対応出来るだけの装備は持たせないといけない。

毅然と対応できる法整備がされてるのであるならば、向こうもやたらと仕掛けてはこない。
茶番ですけど、国民が国を造ると言う意識だけでも変えないといけない。

その手始めには日本人の為にならない自民党憲法改正草案は絶対に通さんぞと言う気概です。
それを打ち出して、次につなげて欲しい。

まとめ


・自民改憲草案はあまりにひどいので反対(国民の支配)
・それを推進している政党も(自民・公明・維新)

・国民民主党は与党返り咲きを狙う可能性がある(改憲派に変わる可能性あり)
・日本を良いと言っている政党は参政党だけ

・今の日本国憲法は完ぺきとは言えないので変える必要がある。
・日本の現状を踏まえると、変える所は変えなければならない。ただの護憲、反対派は憲法を知らないのではないか。海上保安庁の方々を丸腰で、武装漁船の前にこれ以上立たせてはならない。

自国を守る為、対応出来る装備は持たせられるように。

【憲法について】

【2022年参議院選挙について】
日本の現状と、今後はどうあるべきかを知ってもらい、あとの判断はお任せするスタンスです。

さいごに 立憲・共産・参政党に投票…覚醒プロジェクトに意志はあるの?

はい。あります。どの政党も自民改憲案に反対を表明しています(最新のマニフェストは随時確認する必要あり)。わたし達には自民改憲草案を絶対に通さないという意志があります。今回の参議院選挙ではそこが争点にもなっています。

同じ反対でも参議院で議席が取れなければ意味がありません。改憲賛成派を参議院で2/3以上にしてはならないのです。先ずは組織票のある政党が望ましいです。組織票があれば選挙区で戦いを有利に進めることでしょう。

最近話題の参政党。彼らには組織票がありません。なので選挙区は苦戦すると思われます。でも比例ではどうでしょう。ここに来て党員数を大きく伸ばして勢いがあるので、比例では善戦するのではないでしょうか。

また、日本の為の改憲を主張しています。今の日本の状況を見れば必要な改憲はあります。それを形にしようと表明しているのであれば、わたし達の考えと同じです。

だから、立憲・共産・参政党、なのです。

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